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なぜ集客しても
「決まらない問い合わせ」ばかりになるのか
価格競争から抜けたい。
そう考えた時、
多くの工務店が最初に着手するのが
集客です。
・広告を増やす
・SNSを頑張る
・イベントを打つ
そして一定数の
問い合わせは来る。
ところが、
蓋を開けてみると、
「相見積もり前提」
「とりあえず話を聞きたい」
「価格次第」
こうした商談ばかりが残る。
集客が失敗しているわけではない
ここで勘違いしてはいけないのは、
これは集客の失敗ではない、
という点です。
集客は、
入口で伝えた通りの人を
ちゃんと集めています。
価格や性能を
入口で強く出せば、
価格や性能で比べたい人が来る。
これは
広告の精度が悪いのではなく、
メッセージが正確に届いている結果です。
集客とは「選別」である
本来、集客とは
数を集める行為ではありません。
どんな人を迎え、
どんな人を迎えないかを
はっきりさせる行為です。
入口で
・自社の提供価値
・大切にしている基準
が伝わっていないと、
誰でも来ます。
そして、
誰でも来る会社は
誰からも選ばれません。
解決策は「入口の定義を変えること」
集客を
「集める」から
**「ふるいにかける」**へ。
これは冷たい話ではなく、
経営を守るための話です。
この考え方が、
3週目の「提供価値」につながります。
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「自社の集客が
どこでズレているのか」を
一度整理したい方向けに、
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<KSN地域密着工務店サポート室>