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提供価値を軸にすると なぜ「選ばれる受注構造」が生まれるのか

提供価値を軸にすると

なぜ「選ばれる受注構造」が生まれるのか

ここまでの3週で、
課題ははっきりしました。

・価格で比較される
・集客しても決まらない
・強みが伝わらない

これは別々の問題ではありません。

すべて、
提供価値が
受注構造に組み込まれていない

という一点につながっています。

受注が「偶然」になっている会社

多くの工務店は、
来た案件に対応する形で
受注が決まっています。

この状態では、
・忙しい時と暇な時の差が激しい
・価格交渉を断れない
・利益が安定しない

受注が
運任せになります。

一方、

選ばれる会社は「設計」されている

・入口で提供価値を伝える
・合わない案件は断る
・判断基準が一貫している

受注が
設計されています。

だから、
比較されにくく、
決まりやすく、
利益が残る。

ここまでが「在り方」の話

この1ヶ月でお伝えしてきたのは、
営業ノウハウでも
集客テクニックでもありません。

会社として、
どんな提供価値を
提供するのか。

その在り方を
経営として整理する話です。

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<KSN地域密着工務店サポート室>